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骨粗鬆症が急増


骨粗鬆症は骨密度が減少しスカスカになった状態ですが、かなり悪化しない限り自覚できません。

レントゲンを撮ればすぐに分かるのですが、骨折をして、レントゲンを撮って初めて骨粗鬆症だと知る方が多いようです。

高齢化と共に骨粗鬆症は増加を続けていて、2020年には1400万人に達すると推定されています。

骨密度の減少は特に脊椎などが目立ち、痛みや腰が曲がるといった症状が表われます。

わずかなショックで大腿骨、背骨、手首等が骨折しやすくなります。

50代前半の閉経後の女性は、骨を作る作用をもつ女性ホルモンが減少して、骨密度も急激に減ってきます。

その為に、骨粗鬆症の女性患者は男性の5〜6倍にもなり、60〜80代の女性の6〜7割は骨粗鬆症にかかっているといわれています。

私の母は80歳の時に、畑で尻餅をつき腰の痛みを訴えたので、医者に診て貰ったら、脊椎の圧迫骨折でした。

2ヶ月ほどの入院で痛みは減少しましたが、完治はしていません。

さらに圧迫骨折したら寝たきりになってしまうと言われています。

現実的に、骨粗鬆症による骨折が原因で寝たきりになってしまうケースが多いそうです。

予防するためにはカルシウムの摂取と適度な運動が必要です。

カルシウムは骨に貯蓄できますので、若いうちに沢山蓄えて、老後に備えましょう!



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