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弱点を作らず、バランスよく年を重ねよう

100歳まで痴呆やガンなど大きな病気もなく、自立して生きている人たちに聞き取り調査をしました。

その結果、彼らにはある共通点がありました。

彼らは普通の人たちに比べて、老化のスピードが遅いわけではありません。

バランス良く老化しているのです。

弱点をつくらずに老化しているとも言えます。



多くの人は、30代、40代のうちに、何らかの弱点が生じます。

小さな弱点でも、加齢と共にその要素はどんどん大きくなっていき、やがて病気になり、それが原因で日常生活に不自由が生じたり、寝たきりになったり、そのまま寿命を終えることにもなってしまいます。


アンチエイジングにおいて「弱点を作らず、バランスよく年を重ねる」ということは、大切なことです。

アンチエイジングは、その瞬間や目の前のことだけではなく、数十年後のことまでを考えます。

つまり、5年後、10年後だけでなく、これからあと50年、どんなライフスタイルを送りたいか、ということを考える必要があるのです。


本来、人間も動物と同じです。成長して子供を産み、子育てが終わり子孫を残すという役割を果たせば、老化していくようにプログラムされているのです。

野生動物であれば、老後はなく、すぐに死が待っているわけです。

そのプログラムの進行をいかに遅らせるかというのが、アンチエイジングなのです。


実際、数十年前まで、日本人の女性の平均寿命は50歳でした。

それが今は85歳に伸びたわけです。

「自分はこの先も生きていて社会において意味があるんだ」「自然界においても生きている価値があるんだ」ということを、今の状況下で、自分自身に訴えていかなければならないのです。


アンチエイジングの第一歩は、過去と現在の自分の弱点を知り、長いレンジで将来自分はどう生きていきたいか?を思い描くこと。

この先の自分の未来でも「オプティマル・ヘルス」を実現させるため、今から、数十年先のライフスタイルをイメージしていくことなのです。


今、いい加減な食生活でも、健康を真剣に考えた食生活でも、今日、明日には何も変わらないでしょう!

しかし、20年、30年と歳を重ねる毎にだんだんと差が表われてきます。


50歳の時に、40歳に見えるか?60歳に見えるか?どちらがいいですか?

80歳の時に、ベッドで寝たきりになってる?何不自由なく自分で何でもできる生活!どちらがいいですか?


アンチエイジングにはプロアンゼノルズ!



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